プライベートブランドを選ぶだけで節約に

2014年に消費税が8%に上がってから、以前と比べて明らかに月々の支出が増えているのは我が家だけではないと思います。
5%の時代から税率が3%上がっただけなのに、こんなにも家計に影響が出るとは思ってもいませんでした。
10%に上がる日もそう遠くなさそうな消費税。
このままでは、今以上に家計に影響が出るのは必須だと感じた私は、
日々の買い物を見直し、節約をすることにしました。
とはいえ、我が家には育ち盛りの子どもがいます。
野菜や果物、肉や魚などの生鮮食料品は良いものを購入したいし、
子どもが大好きな牛乳なども制限するようなことはしたくありません。
そこで私が思いついたのは「プライベートブランドの活用」でした。
スーパーなどで売られているプライベートブランド商品。
その種類は、食料品から日用品まで多岐にわたっており、価格も一般品に比べて安いのが特徴です。
それまでは買いなれた一般品を購入することが多かった私ですが、
買い物の際は可能な限り、プライベートブランドの商品を購入するようにしてみました。
すると、たったそれだけのことで支出が大幅に減ったのです。
プライベートブランドは安い分、一般品に比べて品質が落ちるのではないかと心配していたのですが、
いざ購入してみると、多くの商品は一般品と同等の品質だし、
物によっては、一般品よりも質が高いのではないかと思える商品もありました。
つまり、生活のスタイル・質を全く落とすことなく節約することに成功できたのです。
節約をしたいけど、何から手を付けたらいいか分からなかったり、
何かを我慢しなければならないような節約をすることに抵抗がある方は
プライベートブランドの活用をおすすめしたいです。
小さいことですが、意外と大きな成果を得ることができると感じます。
ヤミ金 弁護士